2012年05月04日
163-私が一番好きないつものSHR
昨日のブログで
「先生達はいつもホームルームなどで
いろんな形で思いを伝えてくださっている」
という話をしました。
実は、ある先生が、ホームルームでお話した内容を
毎日ブログにアップしてくださっているのです!
最初はFacebookに書いてくださっていたので
私も逐一チェックしては「いいね!」を押していたのですが、
このたび晴れて、ブログにしてくださったとのこと。
こんなブログなんですよ!
ジャンッ!!!

このブログを書いているのは、ウエジョビ広報を一手に引き受けている
勅使川原先生です。パチパチパチパチ!!
もしかして、「おやっ!?」と思った人もいるかもしれません。
このブログは、比田井先生の「ココロの授業」ブログをインスパイアして作られたものなのです。

(そもそも、ココロの授業ブログも勅使川原先生デザインなのですが…^^;)
私、こういう遊び心のある仕事、大好きです!!!
それに、インスパイアされるって嬉しいことですね!
さて、気になるブログの内容ですが…
たくさんある記事の中から最近のものをふたつ、ご紹介しますね!
ちょうど、勅使川原先生がこのブログを始めた理由が書いてありました。
----------
「積み重ねるために」
勅使川原淳 (2012年4月23日 20:30)
〜てっしーのショートホームルーム〜
おはようございます!
今日のお話は…
「積み重ね」についてです。
何事においても「積み重ね」が大事だと
みんなわかっているとは思うのだけれど、
今朝は改めて考えてみよう!
まず、「積み重ね」は確固たる自信につながるよね。
さらに、もうひとつ「熱意」から「積み重ね」は生まれる事も
忘れてはいけないんだ。
例えば…
「私はサザエさんが大好きなんです!だから…
15年間毎週欠かさずみているんです!」と言えるんだよね。
変な例えだけど(笑)
逆にいうと「積み重ねている事は熱意に溢れている事」とも言えるよね。
これからみんなは「自己アピール」をする事が多くなりますが、
積み重ねている事をストレートに言えればとても自然なアピールになると思います。
では、どうすればこの「積み重ね」を続ける事ができるかのヒントを
お話しします。
それは…

「やります!」と宣言する事です。
私もみなさんに少しでも熱意が伝わればと思って
ショートホームルームをfacebookとブログでアップする!と
宣言しました。
みんなにもこの短い時間が大切なものになりつつあると思うし、
私自身にもこの足取りにとても重要な意味が出て来ていると感じています。
さぁ!何を「やる!」のか、みんなを応援しています!
----------
「小さな事が積み重なって...」
勅使川原淳 (2012年4月24日 19:09)
〜てっしーのショートホームルーム〜
おはようございます!
今日は私の失敗談を…
日曜日になんとか仕事の区切りもついたので、
楽しみにしていたお花見に向かったのです。
ちょっと買い出しに寄って車を止めたのですが、
いざ出ようとしたら「キュル!キュル!キュル!」と
不吉な音。そう!バッテリーが上がっちゃったんですよ。

義理の弟が車に詳しく、以前にバッテリーのケーブルをもらって
車には積んでいたのですが…
やり方が分かりません!!軽くパニックです(笑)
まずは、弟に電話!
出来るだけ平静を装う所がかっこ悪いのですが、
「あ!僕だけど!車のバッテリー上がっちゃってさ!
どおってこと、ないんだけどー。
うぅーん。どうすればいいの??(:_;)」
みっともない兄です。
弟はとても準備のいい男なので、こういう時にもテキパキしてます。
「ボンネットに取説が入っているはず。
バッテリー関係のページに手順があります。
プラスのプラグがボディーに触れると
ショートするのでそれだけ気をつければ、大丈夫!」
シンプルで分かりやすい!!
この助太刀のおかげでなんとかエンジンはかかり、
バッテリーは交換しました。
ただ、この日一日はこれでおしまい。お花見も中止。
残念な一日になってしまいました。
ここでみんなに伝えたいのは、
実はこのバッテリー上がりは
急に起きた事ではなかったという事なんだ。
数週間前からエンジン始動の時、「ぎゅるうぅぅん」と
元気のないスタートが気にはなっていました。
それに、4月の頭にはオイル交換の時期でもあったので、
カーディーラーに点検に行く事も出来たのです。
でも、忙しさにかまけて、ほったらかしにしていました。
つまり、ホントは2つも自分にとって警告があったのに
気づけなかったんだよね。
大きなトラブルは小さなトラブルが集積して
必然的に起こるものなんです。
ぜひ、みんなにはこうしたトラブルの警告に
「はっ!」と気づけるようになってほしいと思います!
それでは、今日も張り切ってゆこう!
----------
以上です。
勅使川原先生はいつもホワイトボードにイラストを描きながら
お話しているんですね!
イラストもかわいくてとてもステキです!
ブログを読んでいると、
私もなんだか
勅使川原先生のクラスの学生になったような気分です。
応援されているような気持ちになれるんですね。
毎日、アップを楽しみにしています。
と言うことで、みなさんもこれからチェックしてみてくださいね!
私はもちろん、「お気に入り」に登録してあります!(*^-^*)
私が一番好きないつものSHR

「先生達はいつもホームルームなどで
いろんな形で思いを伝えてくださっている」
という話をしました。
実は、ある先生が、ホームルームでお話した内容を
毎日ブログにアップしてくださっているのです!
最初はFacebookに書いてくださっていたので
私も逐一チェックしては「いいね!」を押していたのですが、
このたび晴れて、ブログにしてくださったとのこと。
こんなブログなんですよ!
ジャンッ!!!

このブログを書いているのは、ウエジョビ広報を一手に引き受けている
勅使川原先生です。パチパチパチパチ!!
もしかして、「おやっ!?」と思った人もいるかもしれません。
このブログは、比田井先生の「ココロの授業」ブログをインスパイアして作られたものなのです。

(そもそも、ココロの授業ブログも勅使川原先生デザインなのですが…^^;)
私、こういう遊び心のある仕事、大好きです!!!
それに、インスパイアされるって嬉しいことですね!
さて、気になるブログの内容ですが…
たくさんある記事の中から最近のものをふたつ、ご紹介しますね!
ちょうど、勅使川原先生がこのブログを始めた理由が書いてありました。
----------
「積み重ねるために」
勅使川原淳 (2012年4月23日 20:30)
〜てっしーのショートホームルーム〜
おはようございます!
今日のお話は…
「積み重ね」についてです。
何事においても「積み重ね」が大事だと
みんなわかっているとは思うのだけれど、
今朝は改めて考えてみよう!
まず、「積み重ね」は確固たる自信につながるよね。
さらに、もうひとつ「熱意」から「積み重ね」は生まれる事も
忘れてはいけないんだ。
例えば…
「私はサザエさんが大好きなんです!だから…
15年間毎週欠かさずみているんです!」と言えるんだよね。
変な例えだけど(笑)
逆にいうと「積み重ねている事は熱意に溢れている事」とも言えるよね。
これからみんなは「自己アピール」をする事が多くなりますが、
積み重ねている事をストレートに言えればとても自然なアピールになると思います。
では、どうすればこの「積み重ね」を続ける事ができるかのヒントを
お話しします。
それは…

「やります!」と宣言する事です。
私もみなさんに少しでも熱意が伝わればと思って
ショートホームルームをfacebookとブログでアップする!と
宣言しました。
みんなにもこの短い時間が大切なものになりつつあると思うし、
私自身にもこの足取りにとても重要な意味が出て来ていると感じています。
さぁ!何を「やる!」のか、みんなを応援しています!
----------
「小さな事が積み重なって...」
勅使川原淳 (2012年4月24日 19:09)
〜てっしーのショートホームルーム〜
おはようございます!
今日は私の失敗談を…
日曜日になんとか仕事の区切りもついたので、
楽しみにしていたお花見に向かったのです。
ちょっと買い出しに寄って車を止めたのですが、
いざ出ようとしたら「キュル!キュル!キュル!」と
不吉な音。そう!バッテリーが上がっちゃったんですよ。

義理の弟が車に詳しく、以前にバッテリーのケーブルをもらって
車には積んでいたのですが…
やり方が分かりません!!軽くパニックです(笑)
まずは、弟に電話!
出来るだけ平静を装う所がかっこ悪いのですが、
「あ!僕だけど!車のバッテリー上がっちゃってさ!
どおってこと、ないんだけどー。
うぅーん。どうすればいいの??(:_;)」
みっともない兄です。
弟はとても準備のいい男なので、こういう時にもテキパキしてます。
「ボンネットに取説が入っているはず。
バッテリー関係のページに手順があります。
プラスのプラグがボディーに触れると
ショートするのでそれだけ気をつければ、大丈夫!」
シンプルで分かりやすい!!
この助太刀のおかげでなんとかエンジンはかかり、
バッテリーは交換しました。
ただ、この日一日はこれでおしまい。お花見も中止。
残念な一日になってしまいました。
ここでみんなに伝えたいのは、
実はこのバッテリー上がりは
急に起きた事ではなかったという事なんだ。
数週間前からエンジン始動の時、「ぎゅるうぅぅん」と
元気のないスタートが気にはなっていました。
それに、4月の頭にはオイル交換の時期でもあったので、
カーディーラーに点検に行く事も出来たのです。
でも、忙しさにかまけて、ほったらかしにしていました。
つまり、ホントは2つも自分にとって警告があったのに
気づけなかったんだよね。
大きなトラブルは小さなトラブルが集積して
必然的に起こるものなんです。
ぜひ、みんなにはこうしたトラブルの警告に
「はっ!」と気づけるようになってほしいと思います!
それでは、今日も張り切ってゆこう!
----------
以上です。
勅使川原先生はいつもホワイトボードにイラストを描きながら
お話しているんですね!
イラストもかわいくてとてもステキです!
ブログを読んでいると、
私もなんだか
勅使川原先生のクラスの学生になったような気分です。
応援されているような気持ちになれるんですね。
毎日、アップを楽しみにしています。
と言うことで、みなさんもこれからチェックしてみてくださいね!
私はもちろん、「お気に入り」に登録してあります!(*^-^*)
私が一番好きないつものSHR

2012年05月03日
162-私の好きな学校行事
私の大好きな学校行事のひとつに「始業式」があります。
今年ももちろん、入学式の前日に行われました。
少し前の話になりますが、私の大好きな行事の一つなので
アップすることにしました。
今年の始業式、出席したのは、新2年生約100名と職員たち。
まずは、私からお話させていただきました。

ウエジョビでは2年生は卒業年次生となります。
今年はみんな就職活動。
きっと、今までの人生の中で
最もプレッシャーを感じ、最も自分を見つめ直し、
たくさんの挫折やチャレンジを繰り返しながら
ものすごく成長する1年になるはずです。
そんな彼らに、いろいろとお話した後、
ナポレオン・ヒルの言葉を送らせていただきました。
----------
もし あなたが負けると考えるのなら あなたは負ける
もし あなたがもうだめだと考えるなら あなたはだめになる
勝ちたいと思う心の片隅で 無理だと考えるなら あなたは絶対勝てない
失敗すると考えるなら あなたは失敗する
世の中をみてみろ
最後まで成功を願い続けた人だけが 成功しているではないか
すべては人の心が決めるのだ
もし あなたが勝てると考えるなら あなたは勝つ
向上したいと考え 自信を持ちたいと願うなら
あなたはその通りの人になる
さあ出発だ
強い人が勝つとは限らない
すばらしい人が勝つとは限らない
私はできる そう考える人が結局は勝つのだ
----------
さて、その後、表彰があり、

私が一番楽しみにしている、
「先生一人一人からのメッセージ」の時間です。

先生たちが全員、学生に向けての一言をお伝えするのです。

学生たちも真剣に聴いています。

学生たちは、先生の話を聴いているだけですが、
その「聴く姿勢」と「目」から、ものすごく成長を感じられます。
背筋を伸ばして、話をする人に対して体ごと向けて、
しっかり目を見て話を聴く姿勢…
100人ほどの学生が、全員揃って話を聴く姿勢は圧巻です。

そして「目」。目が違うんです。
入学式の時、不安気な目をしていたみんなが、
この1年間で挨拶もしっかりできるようになり、
「力を感じる目」になっているのです。一目瞭然です。
先生たちは、思い思いの言葉を伝えます。



先生たちの言葉の中からいくつかご紹介します。
今安先生
「自分の年齢の数だけ、就職試験を受けてください。
これを守った人は今まで必ず合格しています」
勅使川原先生
「学生のみんなはとにかく素晴らしい。
席を立ったら椅子をしまうとか、メモを持ってくるとか、
ちょっとしたことかもしれないけど
伝えればちゃんと行動してくれる。
みんなが行動してくれることが
私にとっての大きな喜びで、応援したくなるんです」
丸山先生
「今年は『ありえない』という言葉を使わないようにしたい。
ありえないと決めつけているのは自分。
『ありえない』と思うようなものでも『あり』にするためには
どうしたらいいか?
何かを始める前に決めつけないで挑戦してほしい」
奥山先生
「自分が気持を込めることが大事。
今もこうやって、先生たち一人一人がみんなに言葉をかけているけど、
返事をするとかうなずくとか、気持ちをこめることはできる。
周りがどうかじゃなくて、自分の気持ちを相手に伝えようとしてほしい。
伝わる、伝わらないは別として
気持ちを伝えようとすることが大事」
福村先生
「ある卒業生からメールが来ました。
彼は、厳しいと言われている大都市の消防で働いています。
彼は、『厳しいところに敢えて飛び込んで行きたい』と言って受験しました。
1年目は合格できず、面接では市長さんに怒られましたが、
それでもあきらめきれずにもう一度挑戦して、見事合格しました。
他の仲間たちはもっと頑張っていると思えば頑張れると言っていました」
…私はいつも、先生たちの言葉に感動させられます。
それは、先生たちが上辺だけの言葉じゃなくて
本当に学生のことを考えているからこそ出てくる言葉
ばかりだからです。
そして、変にカッコつけたりはしません。
自分を出している、という感じがします。
いつもホームルームでもいろんな形で
思いを伝えてくださっているんですよね。
だからこそ、こんなメッセージが出てくるんだと思います。
本当に勉強になります。
ありがたいことです。
私はだから「始業式」が好きなんです。
学生の成長ぶりが一目瞭然なところと、
先生たちの思いが伝わってくるところ…。
少しでも、学生たちの心に響いてくれていたら嬉しいです!
今年ももちろん、入学式の前日に行われました。
少し前の話になりますが、私の大好きな行事の一つなので
アップすることにしました。
今年の始業式、出席したのは、新2年生約100名と職員たち。
まずは、私からお話させていただきました。

ウエジョビでは2年生は卒業年次生となります。
今年はみんな就職活動。
きっと、今までの人生の中で
最もプレッシャーを感じ、最も自分を見つめ直し、
たくさんの挫折やチャレンジを繰り返しながら
ものすごく成長する1年になるはずです。
そんな彼らに、いろいろとお話した後、
ナポレオン・ヒルの言葉を送らせていただきました。
----------
もし あなたが負けると考えるのなら あなたは負ける
もし あなたがもうだめだと考えるなら あなたはだめになる
勝ちたいと思う心の片隅で 無理だと考えるなら あなたは絶対勝てない
失敗すると考えるなら あなたは失敗する
世の中をみてみろ
最後まで成功を願い続けた人だけが 成功しているではないか
すべては人の心が決めるのだ
もし あなたが勝てると考えるなら あなたは勝つ
向上したいと考え 自信を持ちたいと願うなら
あなたはその通りの人になる
さあ出発だ
強い人が勝つとは限らない
すばらしい人が勝つとは限らない
私はできる そう考える人が結局は勝つのだ
----------
さて、その後、表彰があり、

私が一番楽しみにしている、
「先生一人一人からのメッセージ」の時間です。

先生たちが全員、学生に向けての一言をお伝えするのです。

学生たちも真剣に聴いています。

学生たちは、先生の話を聴いているだけですが、
その「聴く姿勢」と「目」から、ものすごく成長を感じられます。
背筋を伸ばして、話をする人に対して体ごと向けて、
しっかり目を見て話を聴く姿勢…
100人ほどの学生が、全員揃って話を聴く姿勢は圧巻です。

そして「目」。目が違うんです。
入学式の時、不安気な目をしていたみんなが、
この1年間で挨拶もしっかりできるようになり、
「力を感じる目」になっているのです。一目瞭然です。
先生たちは、思い思いの言葉を伝えます。



先生たちの言葉の中からいくつかご紹介します。
今安先生
「自分の年齢の数だけ、就職試験を受けてください。
これを守った人は今まで必ず合格しています」
勅使川原先生
「学生のみんなはとにかく素晴らしい。
席を立ったら椅子をしまうとか、メモを持ってくるとか、
ちょっとしたことかもしれないけど
伝えればちゃんと行動してくれる。
みんなが行動してくれることが
私にとっての大きな喜びで、応援したくなるんです」
丸山先生
「今年は『ありえない』という言葉を使わないようにしたい。
ありえないと決めつけているのは自分。
『ありえない』と思うようなものでも『あり』にするためには
どうしたらいいか?
何かを始める前に決めつけないで挑戦してほしい」
奥山先生
「自分が気持を込めることが大事。
今もこうやって、先生たち一人一人がみんなに言葉をかけているけど、
返事をするとかうなずくとか、気持ちをこめることはできる。
周りがどうかじゃなくて、自分の気持ちを相手に伝えようとしてほしい。
伝わる、伝わらないは別として
気持ちを伝えようとすることが大事」
福村先生
「ある卒業生からメールが来ました。
彼は、厳しいと言われている大都市の消防で働いています。
彼は、『厳しいところに敢えて飛び込んで行きたい』と言って受験しました。
1年目は合格できず、面接では市長さんに怒られましたが、
それでもあきらめきれずにもう一度挑戦して、見事合格しました。
他の仲間たちはもっと頑張っていると思えば頑張れると言っていました」
…私はいつも、先生たちの言葉に感動させられます。
それは、先生たちが上辺だけの言葉じゃなくて
本当に学生のことを考えているからこそ出てくる言葉
ばかりだからです。
そして、変にカッコつけたりはしません。
自分を出している、という感じがします。
いつもホームルームでもいろんな形で
思いを伝えてくださっているんですよね。
だからこそ、こんなメッセージが出てくるんだと思います。
本当に勉強になります。
ありがたいことです。
私はだから「始業式」が好きなんです。
学生の成長ぶりが一目瞭然なところと、
先生たちの思いが伝わってくるところ…。
少しでも、学生たちの心に響いてくれていたら嬉しいです!
2012年04月24日
161-お待たせしました!久々のブログです!
お久しぶりです!
都合により、4/11からしばらく学校を留守にしていました!
4/23、昨日、久々に登校しました!!
パソコンが使えない環境だったため、
ブログもアップできず、メールやFacebookの友達申請も
そのまま放ったらかしでした…^^;
ご心配、ありがとうございました!
またブログもぼちぼちアップしていきますので
よろしくお願いしますね!(*^-^*)
さて、久々に登校すると、私のデスクに
手作りのカードが置いてありました。
…開けてみると…ジャン!!!

なんてかわいらしいんでしょう!!
素晴らしい似顔絵です! 大感激です!
しかも飛び出すカードですよ! なんて手が込んでいるんでしょうか!!
思わず、みんなで同じポーズで写真を撮ってみました。

もしかしたら、この写真を見て
イラストを描いたんじゃないかと思うかもしれませんが、
断じて違います!!
イラストを見て、似たように撮ってみよう~!
と早速試してみたんです。
しかもしかも!!!
昨日カードをもらって、
昨夜「これと同じ感じで写真を撮ろう!」と秘かに決心して
朝来てみなさんにお願いしたら、
なんと比田井先生はイラストと同じく赤ネクタイ!
(もちろん私が準備したわけではありません^^;)
山極先生は青ネクタイ!
高見澤先生は青いリボンで髪をアップにしてました!!
(なのに私はワンピースで来なくて…ごめんなさい!!!)
もう、このイラスト、最高です!

比田井先生の勝負ネクタイは赤! よくご存知ですね!
口角のあがり具合が似ています!
しかも、この腰の入り方がソックリ! と大ウケでした!!

私です(*^-^*) かわいく書いてくださってありがとうございます!
こんなに優しい笑顔に見えるのね! ウフッ! 嬉しいわっ!
口もとのほくろの位置もぴったりです!!

山極先生も足の感じがよく似てるんですよね~!
(きっと、山極先生を見たことのある人ならわかるはず!)
そんなところまで似せるなんてすばらしい観察力です!!!

瀧澤先生。
眉毛の感じとか、笑うときれいな歯がキラキラ光るところまで似てる!
それにしても、瀧澤先生、歯並びいいですね~!

高見澤先生。
まつげが長くてきれいな目がちゃんと描かれています!
しかも、タートルネックを着てきています!
まるで予言したかのようです!

内堀先生。
ふんわりした笑顔の雰囲気がとっても良く出ていますよね~!
あのほっぺたの感じ…よく表していますよね~!

平野先生。
前歯や目の雰囲気がよく出ています!
いやぁ~! すんばらしい!!!
そして…この絵の作者、ご本人さんです!!
これだけ仕上げるのに、どれだけ時間をかけたことでしょうか…。
もう、考えれば考えるほどありがたすぎて涙が出てきます。。。
また私の宝物が増えました!
みんなぁぁ~!本当にありがとうっっ!!
こんなみなさんに囲まれて仕事ができる私は本当に幸せ者です!(*^-^*)
都合により、4/11からしばらく学校を留守にしていました!
4/23、昨日、久々に登校しました!!
パソコンが使えない環境だったため、
ブログもアップできず、メールやFacebookの友達申請も
そのまま放ったらかしでした…^^;
ご心配、ありがとうございました!
またブログもぼちぼちアップしていきますので
よろしくお願いしますね!(*^-^*)
さて、久々に登校すると、私のデスクに
手作りのカードが置いてありました。
…開けてみると…ジャン!!!

なんてかわいらしいんでしょう!!
素晴らしい似顔絵です! 大感激です!
しかも飛び出すカードですよ! なんて手が込んでいるんでしょうか!!
思わず、みんなで同じポーズで写真を撮ってみました。

もしかしたら、この写真を見て
イラストを描いたんじゃないかと思うかもしれませんが、
断じて違います!!
イラストを見て、似たように撮ってみよう~!
と早速試してみたんです。
しかもしかも!!!
昨日カードをもらって、
昨夜「これと同じ感じで写真を撮ろう!」と秘かに決心して
朝来てみなさんにお願いしたら、
なんと比田井先生はイラストと同じく赤ネクタイ!
(もちろん私が準備したわけではありません^^;)
山極先生は青ネクタイ!
高見澤先生は青いリボンで髪をアップにしてました!!
(なのに私はワンピースで来なくて…ごめんなさい!!!)
もう、このイラスト、最高です!

比田井先生の勝負ネクタイは赤! よくご存知ですね!
口角のあがり具合が似ています!
しかも、この腰の入り方がソックリ! と大ウケでした!!

私です(*^-^*) かわいく書いてくださってありがとうございます!
こんなに優しい笑顔に見えるのね! ウフッ! 嬉しいわっ!
口もとのほくろの位置もぴったりです!!

山極先生も足の感じがよく似てるんですよね~!
(きっと、山極先生を見たことのある人ならわかるはず!)
そんなところまで似せるなんてすばらしい観察力です!!!

瀧澤先生。
眉毛の感じとか、笑うときれいな歯がキラキラ光るところまで似てる!
それにしても、瀧澤先生、歯並びいいですね~!

高見澤先生。
まつげが長くてきれいな目がちゃんと描かれています!
しかも、タートルネックを着てきています!
まるで予言したかのようです!

内堀先生。
ふんわりした笑顔の雰囲気がとっても良く出ていますよね~!
あのほっぺたの感じ…よく表していますよね~!

平野先生。
前歯や目の雰囲気がよく出ています!
いやぁ~! すんばらしい!!!
そして…この絵の作者、ご本人さんです!!
これだけ仕上げるのに、どれだけ時間をかけたことでしょうか…。
もう、考えれば考えるほどありがたすぎて涙が出てきます。。。
また私の宝物が増えました!
みんなぁぁ~!本当にありがとうっっ!!
こんなみなさんに囲まれて仕事ができる私は本当に幸せ者です!(*^-^*)
2012年04月08日
160-勇気ある一歩に自信を持ち…
4/6(金)、上田市民会館で入学式が行われました。
今年の新入生は247名。
そのうち32名は大学や短大、他の専門学校を卒業してからの
ウエジョビへの入学です。
2年生とあわせると347名で、そのうち100名ほどは一人暮らしです。
木曽青峰高校、蘇南高校、飯田、飯田長姫など、
長野県の一番南からも入学して来てくれています。
蘇南高校までは、上田から200キロ近くあります。
そんなに遠くからも来てもらえるなんて、本当にありがたいことです。
受付が始まりました。
担任の先生達も嬉しそうです。



続々と新入生や保護者のみなさんが来ています。


さて、いよいよ入学式が始まりました。

まずは「入学生呼名」。
担任の先生のが、全員の名前を呼びます。
入学生は、「ハイ!」と返事をして立ち上がります。

私は、壇上から、一人一人の顔を見つめています。
後ろの席に座っていた頃は、
一部の学生の顔しか見れなくて、
「全員の顔を見たいなぁ…」と思っていたものです。
校長となった今、
私だけが、全員の顔をしっかりと見ることができるのです。
まさに「役得」です!

担任の先生の名前を呼ぶ声にも力が入ります。

毎年の儀式なのですが、
毎回、気が引き締まります。
静かなホールの中に学生達の返事が響く、
この空気感が私は大好きです。
さて、今年は在校生からの「歓迎の言葉」が
とても素晴らしく、感動してしまいました。

歓迎の言葉を読んでくれたのは
インテリア住環境コースの守屋幸平君。

その中のほんの一部です。
「…私は、一年前の今日、
この会場で先輩からいただいた「歓迎の言葉」の一節を、
常に心に刻んで生活してきました。
それは「スポンジのような心で学ぶ」という言葉です。
出会うすべての人から、また身の回りで起こるすべてのことから学び、
より多くのことを吸収しようと努力した結果、
私はこの一年で
自分の想像をはるかに超える大きな成長を遂げることが出来たと感じています。
学生生活で無駄なことは何ひとつありません…。」
「…専門学校での新たな学校生活に不安を感じている人もいるかもしれません。
しかし、安心してください。
その不安は、新たな一歩を踏み出そうとしているからこそ
生まれる感情なのです。
その勇気ある一歩に自信を持ち、
すがすがしい気持ちで学校生活をスタートさせてください。」
この文章、きっと守屋君は一生懸命に考えたことでしょう。
ありがちな「形式的な」部分が全く見えません。
どの部分からも、
守屋君のこの一年間の頑張りと「あり方」が感じられ、
心が震えました。
最高でした!!!
守屋君がこの言葉を読んでいるとき、
会場の控室には、「入学式特別講演会」でお話をしてくださる
佐藤芳直さんがすでにいらっしゃっていました。
モニターで守屋君の話を聴き、
いたく感動したようで、
この後の講演会でも
何度も守屋君の話を出してくださいました。
しかもフルネームで!!!
この日は
昨年のココロの授業講演会で講演をしていただいた
ベストセラー作家の喜多川泰先生がいらっしゃっていたのですが、
喜多川さんもブログにこんな風に書いてくださいました。


----------
4月6日
長野にて…
上田情報ビジネス専門学校の入学式に参加させていただいた。
入学式の後半にあった
「在校生による歓迎の言葉」
に感動した。
この専門学校に一年間通ったら
こんな立派な若者になるのか…という驚きと
その内容のすばらしさに
心が震えた。
----------
ありがたいことです。
講演会のアンケートでも、
「芳直さんが褒めていた
守屋君の挨拶を聞きたかったです」
なんて声がいくつもありました!
…と言うことで、そんな声にお応えして、
勅使川原先生が、動画をアップしてくださいました!
コチラです! どうぞ!!!
「守屋幸平君 歓迎の言葉」

ウエジョビ2012、素晴らしいスタートとなりました!
今年の新入生は247名。
そのうち32名は大学や短大、他の専門学校を卒業してからの
ウエジョビへの入学です。
2年生とあわせると347名で、そのうち100名ほどは一人暮らしです。
木曽青峰高校、蘇南高校、飯田、飯田長姫など、
長野県の一番南からも入学して来てくれています。
蘇南高校までは、上田から200キロ近くあります。
そんなに遠くからも来てもらえるなんて、本当にありがたいことです。
受付が始まりました。
担任の先生達も嬉しそうです。



続々と新入生や保護者のみなさんが来ています。


さて、いよいよ入学式が始まりました。

まずは「入学生呼名」。
担任の先生のが、全員の名前を呼びます。
入学生は、「ハイ!」と返事をして立ち上がります。

私は、壇上から、一人一人の顔を見つめています。
後ろの席に座っていた頃は、
一部の学生の顔しか見れなくて、
「全員の顔を見たいなぁ…」と思っていたものです。
校長となった今、
私だけが、全員の顔をしっかりと見ることができるのです。
まさに「役得」です!

担任の先生の名前を呼ぶ声にも力が入ります。

毎年の儀式なのですが、
毎回、気が引き締まります。
静かなホールの中に学生達の返事が響く、
この空気感が私は大好きです。
さて、今年は在校生からの「歓迎の言葉」が
とても素晴らしく、感動してしまいました。

歓迎の言葉を読んでくれたのは
インテリア住環境コースの守屋幸平君。

その中のほんの一部です。
「…私は、一年前の今日、
この会場で先輩からいただいた「歓迎の言葉」の一節を、
常に心に刻んで生活してきました。
それは「スポンジのような心で学ぶ」という言葉です。
出会うすべての人から、また身の回りで起こるすべてのことから学び、
より多くのことを吸収しようと努力した結果、
私はこの一年で
自分の想像をはるかに超える大きな成長を遂げることが出来たと感じています。
学生生活で無駄なことは何ひとつありません…。」
「…専門学校での新たな学校生活に不安を感じている人もいるかもしれません。
しかし、安心してください。
その不安は、新たな一歩を踏み出そうとしているからこそ
生まれる感情なのです。
その勇気ある一歩に自信を持ち、
すがすがしい気持ちで学校生活をスタートさせてください。」
この文章、きっと守屋君は一生懸命に考えたことでしょう。
ありがちな「形式的な」部分が全く見えません。
どの部分からも、
守屋君のこの一年間の頑張りと「あり方」が感じられ、
心が震えました。
最高でした!!!
守屋君がこの言葉を読んでいるとき、
会場の控室には、「入学式特別講演会」でお話をしてくださる
佐藤芳直さんがすでにいらっしゃっていました。
モニターで守屋君の話を聴き、
いたく感動したようで、
この後の講演会でも
何度も守屋君の話を出してくださいました。
しかもフルネームで!!!
この日は
昨年のココロの授業講演会で講演をしていただいた
ベストセラー作家の喜多川泰先生がいらっしゃっていたのですが、
喜多川さんもブログにこんな風に書いてくださいました。


----------
4月6日
長野にて…
上田情報ビジネス専門学校の入学式に参加させていただいた。
入学式の後半にあった
「在校生による歓迎の言葉」
に感動した。
この専門学校に一年間通ったら
こんな立派な若者になるのか…という驚きと
その内容のすばらしさに
心が震えた。
----------
ありがたいことです。
講演会のアンケートでも、
「芳直さんが褒めていた
守屋君の挨拶を聞きたかったです」
なんて声がいくつもありました!
…と言うことで、そんな声にお応えして、
勅使川原先生が、動画をアップしてくださいました!
コチラです! どうぞ!!!
「守屋幸平君 歓迎の言葉」

ウエジョビ2012、素晴らしいスタートとなりました!
2012年04月03日
159-春は別れと出会いの季節…
春は、別れと出会いの季節です。
この3月で柳澤めぐみ先生がご退職になりました。
ご家庭のご都合もあり、
元々の契約がこの3月末までだったのです。
ご退職直前には、以前ウエジョビに勤めていた
久美子先生と田中先生が遊びに来て下さいました。
お二人とも、受付事務で
柳澤先生と一緒に働いていて、
すでにご出産・ご退職された先生です。
久美子先生のお子さん、あお君はもう1歳になりました!

歯もすっかり生えてきています!
(↓証拠写真!)

目がきらきらしています!
元気いっぱいで、ウチの息子の昔を思い出します。
山極先生は大の子供好き。
あお君の第二のパパになるべく、遊んでもらっていました!^^

それから、田中先生。

ももちゃんもかわいらしいですねぇ~!

なんて幸せな、福のある顔をしているんでしょう!
赤ちゃんが来ると、なんともいえない温かい気持ちになります。
場が和みます。

山極先生はまたしても「ももちゃんの第二のパパ」を目指して
ご機嫌取りに必死でした。^_^;

久美子先生、田中先生…
お二人とも、とっても幸せそうでした。
退職してからもこうやって遊びに来てもらえること
本当に嬉しいです!(*^-^*)
さて、柳澤先生の最後の勤務日…。
受付事務からは、色紙と特別映像のプレゼント。

色紙のイラストは、
柳澤先生からお仕事を引き継いだ、
平野先生が描いてくださいました!
なんてかわいいんでしょう!!!
素晴らしい才能です!
ささやかながら、みんなでお別れ会をしました。

最後は、ここぞとばかりに、みんなでツーショット!



最後の写真、後ろの矢野先生と今安先生が
いい味出してますね~!
柳澤先生は本当にお仕事が丁寧で、
周りの人にいつも気を使っていて、
女性としても憧れてしまいます。
彼女からは、いろいろと教えてもらいました。
私は、ある日の柳澤先生の「先生日記」に
めちゃくちゃ感動したことがあります。
それは、昨年4月6日のものでした。
----------
「受付事務 柳澤先生が書きました。 明日は…」
今日は始業式があり、ひさしぶりにウエジョビがにぎやかになりました。
そして、明日はウエジョビの入学式と佐藤芳直さんのチャリティー講演会です!
事務でも、新入生をお迎えする準備が整いました。
明日、新入生にお渡しする「身分証明書」ですが、
私が台紙を印刷して、
田中先生が割り印を押して、
高見澤先生が写真を切って、
瀧澤先生が写真をのりづけして、
山極先生がラミネートしました!
先生方の愛情たっぷりです!!
ただの「身分証明書」ではなく、
「お守り」だと思って大事してくださいね(^^)☆
それでは明日、入学式で元気な顔を見せてください!
新入生のキラキラ☆ドキドキの笑顔に会えるのを、楽しみにしています。
新入生も在校生も先生方も、みんなの良いスタートとなりますように
---------
私は、この日記にものすごく感動したんです!
もしも、彼女が「身分証明書作成」を「単純作業」と考えて
臨んでいたら、絶対に
「愛情たっぷり」とか「お守り」なんて言葉は
出てこないと思うんです。
きっと柳澤先生は
身分証明書の一人一人の名前を確認しながら、
一人一人に思いを馳せてくださっていたんだと思うんです。
まさに心をこめて、愛情をこめて
身分証明書を作ってくれていたんでしょうね…。
みんなの思いがこもっているから
「お守り」にもなるんですよね…。
私は、この日記を読んで
本当にありがたかったです。
こんな気持ちで、
こんな姿勢で仕事に臨んでくださる方が
一緒に働いてくれているなんて…と、
感動してしまったのです。
以来、時々思い出しては
この日記を読み返していました。
この日記は、とても大切なことを
教えてくれている気がして。
彼女はいつも誠実で、温かくて、
気配りができて、本当に素敵な女性でした。
彼女の仕事に対する姿勢からは
とてもたくさんのことを学ばせていただきました。
たった1年7ヶ月の間でしたが、
彼女と一緒に働けた私は幸せです!
柳澤先生、ウエジョビに来てくれてありがとう!お元気で!
そしてたまには顔出して下さいね~!
待ってます~!!!(^-^*)
この3月で柳澤めぐみ先生がご退職になりました。
ご家庭のご都合もあり、
元々の契約がこの3月末までだったのです。
ご退職直前には、以前ウエジョビに勤めていた
久美子先生と田中先生が遊びに来て下さいました。
お二人とも、受付事務で
柳澤先生と一緒に働いていて、
すでにご出産・ご退職された先生です。
久美子先生のお子さん、あお君はもう1歳になりました!

歯もすっかり生えてきています!
(↓証拠写真!)

目がきらきらしています!
元気いっぱいで、ウチの息子の昔を思い出します。
山極先生は大の子供好き。
あお君の第二のパパになるべく、遊んでもらっていました!^^

それから、田中先生。

ももちゃんもかわいらしいですねぇ~!

なんて幸せな、福のある顔をしているんでしょう!
赤ちゃんが来ると、なんともいえない温かい気持ちになります。
場が和みます。

山極先生はまたしても「ももちゃんの第二のパパ」を目指して
ご機嫌取りに必死でした。^_^;

久美子先生、田中先生…
お二人とも、とっても幸せそうでした。
退職してからもこうやって遊びに来てもらえること
本当に嬉しいです!(*^-^*)
さて、柳澤先生の最後の勤務日…。
受付事務からは、色紙と特別映像のプレゼント。

色紙のイラストは、
柳澤先生からお仕事を引き継いだ、
平野先生が描いてくださいました!
なんてかわいいんでしょう!!!
素晴らしい才能です!
ささやかながら、みんなでお別れ会をしました。

最後は、ここぞとばかりに、みんなでツーショット!



最後の写真、後ろの矢野先生と今安先生が
いい味出してますね~!
柳澤先生は本当にお仕事が丁寧で、
周りの人にいつも気を使っていて、
女性としても憧れてしまいます。
彼女からは、いろいろと教えてもらいました。
私は、ある日の柳澤先生の「先生日記」に
めちゃくちゃ感動したことがあります。
それは、昨年4月6日のものでした。
----------
「受付事務 柳澤先生が書きました。 明日は…」
今日は始業式があり、ひさしぶりにウエジョビがにぎやかになりました。
そして、明日はウエジョビの入学式と佐藤芳直さんのチャリティー講演会です!
事務でも、新入生をお迎えする準備が整いました。
明日、新入生にお渡しする「身分証明書」ですが、
私が台紙を印刷して、
田中先生が割り印を押して、
高見澤先生が写真を切って、
瀧澤先生が写真をのりづけして、
山極先生がラミネートしました!
先生方の愛情たっぷりです!!
ただの「身分証明書」ではなく、
「お守り」だと思って大事してくださいね(^^)☆
それでは明日、入学式で元気な顔を見せてください!
新入生のキラキラ☆ドキドキの笑顔に会えるのを、楽しみにしています。
新入生も在校生も先生方も、みんなの良いスタートとなりますように
---------
私は、この日記にものすごく感動したんです!
もしも、彼女が「身分証明書作成」を「単純作業」と考えて
臨んでいたら、絶対に
「愛情たっぷり」とか「お守り」なんて言葉は
出てこないと思うんです。
きっと柳澤先生は
身分証明書の一人一人の名前を確認しながら、
一人一人に思いを馳せてくださっていたんだと思うんです。
まさに心をこめて、愛情をこめて
身分証明書を作ってくれていたんでしょうね…。
みんなの思いがこもっているから
「お守り」にもなるんですよね…。
私は、この日記を読んで
本当にありがたかったです。
こんな気持ちで、
こんな姿勢で仕事に臨んでくださる方が
一緒に働いてくれているなんて…と、
感動してしまったのです。
以来、時々思い出しては
この日記を読み返していました。
この日記は、とても大切なことを
教えてくれている気がして。
彼女はいつも誠実で、温かくて、
気配りができて、本当に素敵な女性でした。
彼女の仕事に対する姿勢からは
とてもたくさんのことを学ばせていただきました。
たった1年7ヶ月の間でしたが、
彼女と一緒に働けた私は幸せです!
柳澤先生、ウエジョビに来てくれてありがとう!お元気で!
そしてたまには顔出して下さいね~!
待ってます~!!!(^-^*)
2012年03月28日
158-1年で一番いい日4
卒業パーティーもクライマックス。
担任の先生一人一人に学生が手紙を読み上げ、
プレゼントを渡します。

プレゼントを渡した後、そのクラス全員が起立して

大きな声で先生に「ありがとうございました!」と言うのです。
これがまたいいんですね~…。
最後の最後の、クラス全員の「ありがとうございました!」ですもの。
先生達が、本当にうれしそうないい顔をしています。

中にはボロボロ泣きながら
手紙を一生懸命に読む学生も…。
先生たちもウルウルしています。
一生懸命に涙をこらえているのがわかります。

先生だって泣いちゃいます。

先生の涙を見て、私たちももらい泣き…。
私は事務・受付職員のテーブルだったのですが、
みんなボロボロ泣いていました。(^-^*)

いいシーンです。
学生の気持ち、先生の気持ちを考えると
胸がいっぱいになってきます。
最後は先生たちが卒業生を握手で送ります。



私、女の子の涙に弱いんですよね~…。ホントに。
担任を持っていない私でさえこうなんですから、
担任の先生たちはどんな思いだったのでしょうか…。
あちこちで記念写真を撮っています。
学生も先生も、とってもいい顔をしていますね!



これは、学生たちから贈られたものですね!
清水先生がいかに学生から慕われていたかがわかります。

かくして1年で一番いい日が幕を閉じました。
今年の卒業パーティーのテーマ「ありがとう」にふさわしい、
感謝と感動の一日でした。
パーティー委員の皆さん、ありがとうございました!
担任の先生一人一人に学生が手紙を読み上げ、
プレゼントを渡します。

プレゼントを渡した後、そのクラス全員が起立して

大きな声で先生に「ありがとうございました!」と言うのです。
これがまたいいんですね~…。
最後の最後の、クラス全員の「ありがとうございました!」ですもの。
先生達が、本当にうれしそうないい顔をしています。

中にはボロボロ泣きながら
手紙を一生懸命に読む学生も…。
先生たちもウルウルしています。
一生懸命に涙をこらえているのがわかります。

先生だって泣いちゃいます。

先生の涙を見て、私たちももらい泣き…。
私は事務・受付職員のテーブルだったのですが、
みんなボロボロ泣いていました。(^-^*)

いいシーンです。
学生の気持ち、先生の気持ちを考えると
胸がいっぱいになってきます。
最後は先生たちが卒業生を握手で送ります。



私、女の子の涙に弱いんですよね~…。ホントに。
担任を持っていない私でさえこうなんですから、
担任の先生たちはどんな思いだったのでしょうか…。
あちこちで記念写真を撮っています。
学生も先生も、とってもいい顔をしていますね!



これは、学生たちから贈られたものですね!
清水先生がいかに学生から慕われていたかがわかります。

かくして1年で一番いい日が幕を閉じました。
今年の卒業パーティーのテーマ「ありがとう」にふさわしい、
感謝と感動の一日でした。
パーティー委員の皆さん、ありがとうございました!
2012年03月22日
157-1年で一番いい日3
卒業式の後に行われた卒業パーティーの様子をお届けします!
厳粛な式とは打って変わって、
みんなとっても楽しそうです!





先生たちも一緒に記念撮影。



今年のテーマは「ありがとう」

シンプルだけど、嬉しいテーマです。
友達に、先生に…感謝の気持ちをこめてのパーティーです。
学生たちが、様々な出し物で楽しませてくれるのですが…
トップバッターは、公務員科、警察・消防コースのお笑いチーム。

…これがですねぇ~。めちゃくちゃおもしろかったんですよ!
いやぁ~…ビックリしました!
ネタもかなり練ってあったし、
相当練習を積まないと、あのレベルにはならないでしょう。
もう、笑い転げました。涙が出てきました。

お笑いチームの二組目。

これもまた楽しかったですね~。

スゴイです!
彼らにあんな才能があるとは知りませんでした!
ぜひ吉本のオーディションを受けてほしいくらいです。
ホント、楽しませてもらいました!

続いて、同じく公務員科の学生のダンスです。
一組目はAKB48。

今年は驚きました!
例年、パーティーでダンスをするのは
主に公務員科の警察・消防コースでした。
「警察官・消防士になりたい!」という学生たちの多くは、
高校時代、野球や柔道などスポーツに青春をかけてきています。
つまり「体育会系」なんですね。ノリが。
ところが、今回は「行政事務コース」
(市役所など、事務系の公務員を目指すコース)の子たちが多いんです!
しかも、普段はおとなしい雰囲気の学生たちまで
ミニスカートをはいて…しかもみんなとっても嬉しそうに
踊る姿。。。いやぁ~、びっくりしました!
普段とのギャップに、これまた大笑いでした。
「少女時代」チームもまた同じく、
普段の生活の様子からは想像できないような学生たちが
これまたとびっきりの笑顔ではしゃいでいて…
彼らの意外な一面を知ることができて、楽しかったですね。

ともに、ダンスもとっても上手でした。
かなり練習を重ねたに違いありません。
…後で聞いたところによると、このダンスの立役者は
パーティー委員長の田中君。

「みんなを楽しませるために、
みんなでダンスしよう!」と、
おとなし目の学生たちにも声をかけてくれたとか…。
最初は「え~っ?」という感じだった学生たちも、
ドンドン楽しくなってきたようで、
練習にはかなり真面目に取り組んでくれたと聞いています。
「新しい自分」を発見できたでしょうか?
この芸があれば、きっと新人歓迎会でも、
先輩方を楽しませることができるでしょう!
その後、「イントロあてクイズ」などで楽しみ、
いよいよクライマックスです。

続きます。
厳粛な式とは打って変わって、
みんなとっても楽しそうです!





先生たちも一緒に記念撮影。



今年のテーマは「ありがとう」

シンプルだけど、嬉しいテーマです。
友達に、先生に…感謝の気持ちをこめてのパーティーです。
学生たちが、様々な出し物で楽しませてくれるのですが…
トップバッターは、公務員科、警察・消防コースのお笑いチーム。

…これがですねぇ~。めちゃくちゃおもしろかったんですよ!
いやぁ~…ビックリしました!
ネタもかなり練ってあったし、
相当練習を積まないと、あのレベルにはならないでしょう。
もう、笑い転げました。涙が出てきました。

お笑いチームの二組目。

これもまた楽しかったですね~。

スゴイです!
彼らにあんな才能があるとは知りませんでした!
ぜひ吉本のオーディションを受けてほしいくらいです。
ホント、楽しませてもらいました!

続いて、同じく公務員科の学生のダンスです。
一組目はAKB48。

今年は驚きました!
例年、パーティーでダンスをするのは
主に公務員科の警察・消防コースでした。
「警察官・消防士になりたい!」という学生たちの多くは、
高校時代、野球や柔道などスポーツに青春をかけてきています。
つまり「体育会系」なんですね。ノリが。
ところが、今回は「行政事務コース」
(市役所など、事務系の公務員を目指すコース)の子たちが多いんです!
しかも、普段はおとなしい雰囲気の学生たちまで
ミニスカートをはいて…しかもみんなとっても嬉しそうに
踊る姿。。。いやぁ~、びっくりしました!
普段とのギャップに、これまた大笑いでした。
「少女時代」チームもまた同じく、
普段の生活の様子からは想像できないような学生たちが
これまたとびっきりの笑顔ではしゃいでいて…
彼らの意外な一面を知ることができて、楽しかったですね。

ともに、ダンスもとっても上手でした。
かなり練習を重ねたに違いありません。
…後で聞いたところによると、このダンスの立役者は
パーティー委員長の田中君。

「みんなを楽しませるために、
みんなでダンスしよう!」と、
おとなし目の学生たちにも声をかけてくれたとか…。
最初は「え~っ?」という感じだった学生たちも、
ドンドン楽しくなってきたようで、
練習にはかなり真面目に取り組んでくれたと聞いています。
「新しい自分」を発見できたでしょうか?
この芸があれば、きっと新人歓迎会でも、
先輩方を楽しませることができるでしょう!
その後、「イントロあてクイズ」などで楽しみ、
いよいよクライマックスです。

続きます。
2012年03月08日
156-1年で一番いい日2
続いて「努力賞」です。

建築学科インテリア住環境コースの
平林玄気君は、後で、
「先生、賞状を読んでもらっている時に泣きそうになっちゃいました。
きっと甘利先生(担任の先生)が
一生懸命にいい文章を考えてくださったんですね…」と
言っていました。

「あなたは常に笑顔を忘れず
毎朝早くから夜遅くまで全力で勉学に打ち込むとともに
「三つの約束」を積極的に実践してこられました
学外でも行ってきた「あいさつ」
自分の担当だけでなく周りにも気配りをした「そうじ」
様々な人からたくさんの話をお聴きし吸収しようとしていた「素直」な姿勢
豊かな人間性を育むためにウエジョビに必要な環境を真剣に考えた卒業設計
あなたのその何事にも真摯に取り組む姿勢を称え
ここに表彰します」
この写真は、インテリア住環境コースの卒研展示会の時のもの。
手前に模型が見えますが、平林君はウエジョビの設計をしてくれたんです。

このために、毎朝7時から学校に登校し(ウエジョビ始業は9:20ですが…)
毎晩8時まで、土曜日も朝から晩まで頑張ってくれたんですよね…。
「ウエジョビのために…
ウエジョビがさらに人間性を高める教育をするために…」
と一生懸命考えて
これだけの時間を費やしてくれたなんて、
本当にありがたいことです。
その気持ちが、とっても嬉しかったです。
それから、公務員科行政事務コース 川田茉季さん

「あなたは自分がどんなに辛い時も
友達に心を配り精一杯の応援を続けられました
應援團として学生服姿で先頭に立った時のその勇姿は
皆に勇気を与えてくれました
また笑顔を絶やすことのないあなたの周りには
常に素敵な仲間がたくさん集まっていました
あなたのその笑顔と
何事に対しても素直さを持ってこつこつ努力を続けられる姿勢を称え
ここに表彰します」
川田さんは、我武者羅應援團がウエジョビに来た時に、
応援返しのために結成された「ウエジョビ応援団」の
センターを務めてくれました。


今年の表彰は
ウエジョビの教育方針(あいさつ・そうじ・素直)に、
どれだけ真摯に取り組んだかということを
大切に考えて、選びました。
文面は、
担任や教頭、そして私達で考えたのですが、
こうして全部の賞状が出来上がって
改めてみてみたら、
賞状にありがちな「優秀な成績を収め」という定型句が
ないんです。
でもそれがウエジョビらしくて
嬉しくなりました。
(もちろん、表彰された学生の中には
優秀な成績を収めた人もたくさんいるんですけどね!)
今回表彰されたのは10名でしたが
本当は、全員に賞状をあげたいくらい
みんな頑張ってくれていたと思います。
勉強も、挨拶も、自己表現も…本当に頑張っていました。
いつも「学生達、すごいなぁ…」って思っていました。
その後、「皆勤賞」。
ウエジョビは、出欠にかなり厳しい学校です。
朝のホームルームに1分遅刻しただけでも
皆勤とならないのですが、
今年は、2年制10名、1年制37名の
計47名もの学生が皆勤でした。素晴らしいことです!
私が担任をしていた時、
とにかく自分のクラスに皆勤の学生が何人いるかが
一番の勲章だと思っていましたから。
私のお話の後、送辞、答辞…
今年の答辞は、「創立者賞」を受賞した
情報処理科ネットワークエンジニアコースの小林亮君。
彼は、本当に頑張り屋さんでした。
国家資格も基本情報技術者、応用情報技術者の二つに合格し、
その後も、オラクルやシスコなど
情報処理界で名の通った難しい試験に次々と合格をしました。
情報処理科の卒業生の中でも
過去最高だったのではないかと思います。
勉強ばかりでなく、挨拶も、そうじもいつも一生懸命で
本当に気持ちの良い学生さんでした。
就職活動に関しても、
不合格の通知にめげることなく
頑張って、何社も受験を繰り返し…
最終的には、専門学校生ではなかなか就職が難しい企業に
合格を果たしたのです。
(ウエジョビ初の快挙でした!)
彼が一生懸命に考えてくれた答辞…思いのこもったものでした。
↓答辞の動画が観れます
ウエジョビ卒業式 答辞 小林亮

「この月日は今までの人生の中で、
最も早く過ぎていった時間でもありました。…」
「私は資格試験の取得に向けて、
毎日のように夜遅くまで勉強した事を今でも鮮明に覚えています。
その記憶を振り返ってみると、確かに辛かった思いもあるのですが、
その辛さを仲間たちと共に乗り越えて来た事の方が、
今となっては懐かしく思い返されます。
同じ志を持った仲間達と一緒に一つの目標に向かった日々。
励まし合い、努力し合い、時には対立し合い、
許し合い、そして認め合い、たくさん笑い合い、
ともに精進することによって、
一生切れることのない絆を築くことが出来たと感じています。」
この
「時には対立し合い、
許し合い、そして認め合い、たくさん笑い合い…」
がいいんです。
本気で取り組み、本気でぶつかり合ったからこそ
出てくる言葉です。
感動しました。
卒業生247名、無事に卒業式が終わりました。

建築学科インテリア住環境コースの
平林玄気君は、後で、
「先生、賞状を読んでもらっている時に泣きそうになっちゃいました。
きっと甘利先生(担任の先生)が
一生懸命にいい文章を考えてくださったんですね…」と
言っていました。

「あなたは常に笑顔を忘れず
毎朝早くから夜遅くまで全力で勉学に打ち込むとともに
「三つの約束」を積極的に実践してこられました
学外でも行ってきた「あいさつ」
自分の担当だけでなく周りにも気配りをした「そうじ」
様々な人からたくさんの話をお聴きし吸収しようとしていた「素直」な姿勢
豊かな人間性を育むためにウエジョビに必要な環境を真剣に考えた卒業設計
あなたのその何事にも真摯に取り組む姿勢を称え
ここに表彰します」
この写真は、インテリア住環境コースの卒研展示会の時のもの。
手前に模型が見えますが、平林君はウエジョビの設計をしてくれたんです。

このために、毎朝7時から学校に登校し(ウエジョビ始業は9:20ですが…)
毎晩8時まで、土曜日も朝から晩まで頑張ってくれたんですよね…。
「ウエジョビのために…
ウエジョビがさらに人間性を高める教育をするために…」
と一生懸命考えて
これだけの時間を費やしてくれたなんて、
本当にありがたいことです。
その気持ちが、とっても嬉しかったです。
それから、公務員科行政事務コース 川田茉季さん

「あなたは自分がどんなに辛い時も
友達に心を配り精一杯の応援を続けられました
應援團として学生服姿で先頭に立った時のその勇姿は
皆に勇気を与えてくれました
また笑顔を絶やすことのないあなたの周りには
常に素敵な仲間がたくさん集まっていました
あなたのその笑顔と
何事に対しても素直さを持ってこつこつ努力を続けられる姿勢を称え
ここに表彰します」
川田さんは、我武者羅應援團がウエジョビに来た時に、
応援返しのために結成された「ウエジョビ応援団」の
センターを務めてくれました。


今年の表彰は
ウエジョビの教育方針(あいさつ・そうじ・素直)に、
どれだけ真摯に取り組んだかということを
大切に考えて、選びました。
文面は、
担任や教頭、そして私達で考えたのですが、
こうして全部の賞状が出来上がって
改めてみてみたら、
賞状にありがちな「優秀な成績を収め」という定型句が
ないんです。
でもそれがウエジョビらしくて
嬉しくなりました。
(もちろん、表彰された学生の中には
優秀な成績を収めた人もたくさんいるんですけどね!)
今回表彰されたのは10名でしたが
本当は、全員に賞状をあげたいくらい
みんな頑張ってくれていたと思います。
勉強も、挨拶も、自己表現も…本当に頑張っていました。
いつも「学生達、すごいなぁ…」って思っていました。
その後、「皆勤賞」。
ウエジョビは、出欠にかなり厳しい学校です。
朝のホームルームに1分遅刻しただけでも
皆勤とならないのですが、
今年は、2年制10名、1年制37名の
計47名もの学生が皆勤でした。素晴らしいことです!
私が担任をしていた時、
とにかく自分のクラスに皆勤の学生が何人いるかが
一番の勲章だと思っていましたから。
私のお話の後、送辞、答辞…
今年の答辞は、「創立者賞」を受賞した
情報処理科ネットワークエンジニアコースの小林亮君。
彼は、本当に頑張り屋さんでした。
国家資格も基本情報技術者、応用情報技術者の二つに合格し、
その後も、オラクルやシスコなど
情報処理界で名の通った難しい試験に次々と合格をしました。
情報処理科の卒業生の中でも
過去最高だったのではないかと思います。
勉強ばかりでなく、挨拶も、そうじもいつも一生懸命で
本当に気持ちの良い学生さんでした。
就職活動に関しても、
不合格の通知にめげることなく
頑張って、何社も受験を繰り返し…
最終的には、専門学校生ではなかなか就職が難しい企業に
合格を果たしたのです。
(ウエジョビ初の快挙でした!)
彼が一生懸命に考えてくれた答辞…思いのこもったものでした。
↓答辞の動画が観れます
ウエジョビ卒業式 答辞 小林亮

「この月日は今までの人生の中で、
最も早く過ぎていった時間でもありました。…」
「私は資格試験の取得に向けて、
毎日のように夜遅くまで勉強した事を今でも鮮明に覚えています。
その記憶を振り返ってみると、確かに辛かった思いもあるのですが、
その辛さを仲間たちと共に乗り越えて来た事の方が、
今となっては懐かしく思い返されます。
同じ志を持った仲間達と一緒に一つの目標に向かった日々。
励まし合い、努力し合い、時には対立し合い、
許し合い、そして認め合い、たくさん笑い合い、
ともに精進することによって、
一生切れることのない絆を築くことが出来たと感じています。」
この
「時には対立し合い、
許し合い、そして認め合い、たくさん笑い合い…」
がいいんです。
本気で取り組み、本気でぶつかり合ったからこそ
出てくる言葉です。
感動しました。
卒業生247名、無事に卒業式が終わりました。
2012年03月07日
155-1年で一番いい日1
卒業式・卒業パーティー、無事終わりました!
卒業式当日の朝…
きれいに着飾った学生たちが続々と詰めかけました。







…みんな晴れやかないい顔していますね!
卒業式が始まりました。

まずは「卒業生呼名」。
担任の先生から名前を呼ばれると、
ひとりずつ「ハイ!」と返事をして立ちあがります。

シーンと静まり返った会場内で、
担任の先生が名前を読み上げる声と、
学生の「ハイ!」だけが響きます。
どれだけ凛とした「ハイ!」が言えるかで
ウエジョビでの成長ぶりがわかります。
立ち上がった時の姿勢、そして目つき…
何もかもが、入学式の時とは違います。
この時私は、ステージの中央で、
立ち上がる学生たちを一人一人見つめています。

以前(校長になる前)は私も、後ろの職員席にいました。
後ろからでは全員の顔は見えませんので、
いつも「ああ~…みんなの顔が見たいなぁ…」と思っていました。
それが、
「校長」という役職をもらうと同時に
この憧れの「全員の顔をしっかり見ることができる唯一の場所」に
立つことができるようになったんです。
これは、
「校長という役職をいただいて良かったなぁ…」
と思えたことのうちの、大きなひとつです。
学生としての最後の「ハイ!」を
しっかり受けとめ、一人一人を見つめながら、
いろんなことを思い出します。
「あぁ…この子は高校生の時にガイダンスで話したよね~」
「この子はいつも朝早く来てたなぁ…」
「この子の笑顔、もう見れなくなっちゃうんだ、さみしいなぁ…」なんて。
「卒業証書授与」。
ウエジョビではクラスごとに代表の学生に
卒業証書を渡します。




続いて表彰。
「創立者賞」

「校長賞」


各賞の賞状にはすべて違う言葉が書いてあります。
例えば、校長賞のうちの一人、公務員科警察・消防コースの
櫻井敬介君の賞状にはこんな言葉が。
「あなたはウエジョビ生として
教育方針である「三つの約束」を実践するとともに
爽やかで誠実なその姿勢を一年間変わることなく通されました
また自らの成績が伸び悩み心が折れそうになったときでも
周囲には辛い素振りを一切見せずに
常に明るく前向きに取り組む姿は
多くの仲間へ勇気を与え前進する原動力となりました
あなたの何事にも真摯に取り組む姿勢と
周囲を気遣う優しさに感謝の気持ちをこめてここに表彰します」
櫻井君は、高校時代野球部に所属していました。(確か主将でした)
その高校の野球部の練習を目にすることがあったのですが、
ものすごく挨拶がしっかりしているんですね。
たまたま私が通りかかったら、
かなり遠くの部員が気づいて「おはようございます!」って言ってくれ、
すると残りの部員も口々に何十人も「おはようございます!」って…。
「ハイ!」という返事も動きも、すべてがきびきびしているんです。

彼らの姿を見た時に、
「あぁ、櫻井君もここで、こんな風に練習をしていたんだ。
どおりで…」なんて思っていたのですが、
コースの代表として表彰されるほど頑張ってくれたなんて
ありがたいことです。
続きます。
卒業式当日の朝…
きれいに着飾った学生たちが続々と詰めかけました。







…みんな晴れやかないい顔していますね!
卒業式が始まりました。

まずは「卒業生呼名」。
担任の先生から名前を呼ばれると、
ひとりずつ「ハイ!」と返事をして立ちあがります。

シーンと静まり返った会場内で、
担任の先生が名前を読み上げる声と、
学生の「ハイ!」だけが響きます。
どれだけ凛とした「ハイ!」が言えるかで
ウエジョビでの成長ぶりがわかります。
立ち上がった時の姿勢、そして目つき…
何もかもが、入学式の時とは違います。
この時私は、ステージの中央で、
立ち上がる学生たちを一人一人見つめています。

以前(校長になる前)は私も、後ろの職員席にいました。
後ろからでは全員の顔は見えませんので、
いつも「ああ~…みんなの顔が見たいなぁ…」と思っていました。
それが、
「校長」という役職をもらうと同時に
この憧れの「全員の顔をしっかり見ることができる唯一の場所」に
立つことができるようになったんです。
これは、
「校長という役職をいただいて良かったなぁ…」
と思えたことのうちの、大きなひとつです。
学生としての最後の「ハイ!」を
しっかり受けとめ、一人一人を見つめながら、
いろんなことを思い出します。
「あぁ…この子は高校生の時にガイダンスで話したよね~」
「この子はいつも朝早く来てたなぁ…」
「この子の笑顔、もう見れなくなっちゃうんだ、さみしいなぁ…」なんて。
「卒業証書授与」。
ウエジョビではクラスごとに代表の学生に
卒業証書を渡します。




続いて表彰。
「創立者賞」

「校長賞」


各賞の賞状にはすべて違う言葉が書いてあります。
例えば、校長賞のうちの一人、公務員科警察・消防コースの
櫻井敬介君の賞状にはこんな言葉が。
「あなたはウエジョビ生として
教育方針である「三つの約束」を実践するとともに
爽やかで誠実なその姿勢を一年間変わることなく通されました
また自らの成績が伸び悩み心が折れそうになったときでも
周囲には辛い素振りを一切見せずに
常に明るく前向きに取り組む姿は
多くの仲間へ勇気を与え前進する原動力となりました
あなたの何事にも真摯に取り組む姿勢と
周囲を気遣う優しさに感謝の気持ちをこめてここに表彰します」
櫻井君は、高校時代野球部に所属していました。(確か主将でした)
その高校の野球部の練習を目にすることがあったのですが、
ものすごく挨拶がしっかりしているんですね。
たまたま私が通りかかったら、
かなり遠くの部員が気づいて「おはようございます!」って言ってくれ、
すると残りの部員も口々に何十人も「おはようございます!」って…。
「ハイ!」という返事も動きも、すべてがきびきびしているんです。

彼らの姿を見た時に、
「あぁ、櫻井君もここで、こんな風に練習をしていたんだ。
どおりで…」なんて思っていたのですが、
コースの代表として表彰されるほど頑張ってくれたなんて
ありがたいことです。
続きます。
2012年03月01日
154-明日は卒業式だから…
明日は卒業式です。
担任の先生も事務職員も、
卒業式や卒業パーティーの準備であわただしく過ごしています。
今日は、卒業式表彰のリハーサルを行いました。
卒業生・在校生・保護者の皆さん…総勢500名以上の
みなさんを前にして読み上げるわけですから、
緊張もします。
お名前を間違えないように、
かまないようにと一通り読みあげてみました。
(以前の卒業式で
「建築CAD科」(けんちくキャドか)と読み上げるべきところを
思いっきり噛んで、
「建築カド科」と言ってしまったという思い出もあり、
読み方の練習は結構大事なんです。。。^_^;
余談ですが、「建築CAD科」は今は「建築学科」になっています。
私のために(?)読みやすい科名になって、ホッとしています。)
表彰状を読みながら
なんだか胸が詰まってきてしまいました。
今まであわただしいのをいいことに、
あまり感傷にひたる時間がなかったのですが、
読み上げているうちに、
学生たちとの思い出がいろいろとよみがえってきて…。

特に、努力賞などの表彰は、
今年から一人一人文章が違うんです。
担任・主任・そして教頭先生が
表彰状の原案を考えてくださったので、
その先生方の思いを考えると
ジワッと来てしまいます。
明日は詰まらないように、
しっかり、はっきり読みあげたいと思います。
学生たちの晴れ舞台
笑顔で送り出したいと思います!
「1年で一番いい日」はもうすぐです!
担任の先生も事務職員も、
卒業式や卒業パーティーの準備であわただしく過ごしています。
今日は、卒業式表彰のリハーサルを行いました。
卒業生・在校生・保護者の皆さん…総勢500名以上の
みなさんを前にして読み上げるわけですから、
緊張もします。
お名前を間違えないように、
かまないようにと一通り読みあげてみました。
(以前の卒業式で
「建築CAD科」(けんちくキャドか)と読み上げるべきところを
思いっきり噛んで、
「建築カド科」と言ってしまったという思い出もあり、
読み方の練習は結構大事なんです。。。^_^;
余談ですが、「建築CAD科」は今は「建築学科」になっています。
私のために(?)読みやすい科名になって、ホッとしています。)
表彰状を読みながら
なんだか胸が詰まってきてしまいました。
今まであわただしいのをいいことに、
あまり感傷にひたる時間がなかったのですが、
読み上げているうちに、
学生たちとの思い出がいろいろとよみがえってきて…。

特に、努力賞などの表彰は、
今年から一人一人文章が違うんです。
担任・主任・そして教頭先生が
表彰状の原案を考えてくださったので、
その先生方の思いを考えると
ジワッと来てしまいます。
明日は詰まらないように、
しっかり、はっきり読みあげたいと思います。
学生たちの晴れ舞台
笑顔で送り出したいと思います!
「1年で一番いい日」はもうすぐです!


